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スイスの家探し102

      2014/09/25

IMDのあるローザンヌと僕のいる町は3時間近く離れているため、血眼になってドイツから探し当てた今の家からは引越すことを前提に考えている。大して気に入ってもないし。
僕のローザンヌの住処はIMDのサポートのおかげで一瞬で決まった。IMDは、高貴なホテルにお泊りになられるエグゼクティブ向けのプログラムがメインのため、貧乏MBA生用の寮は存在しないとの話をどこかで読んだ。どうであれ、僕らは、町に点在する普通のアパートに住むことになるのだが、部屋は小さく(25m2)て、古くて、その割りに高い(900CHF=10万円)。さすがにスイス2年目もう諦めが付いたので、寝床以外のファンクションは何も期待していない。しかしながら、キャンパスまで徒歩5分で、Ouchy駅にも近いため立地はリッチである。プラス、IMDの提携業者のおかげで、ワンクリックで部屋が確保出来るのには感激した。そうでもしなければ、全世界から集まる学生の大半が路頭に迷うのは間違いないが。
最後の問題は、嫁の家である。
現行プランでは、僕がローザンヌにいる間、嫁は今住んでいる町で働き続ける予定。パーミットの登録上も、僕のメインの住所も今いる町で、ローザンヌの家はセカンドホームとして登録する予定である。
そのため今の2LDKの家は一人では持て余すし、月々の家賃25万円も一人暮らしにしては高い。
例えば1LDKで家賃15万円の家に移ることが出来れば、引越し、壁の塗りなおし・掃除含めても、来年1年で100万円はセーブできるはず。
と、言うわけでスイスでの家探し第2ラウンドをスタートした。
・駅&アウトバーン近い
・水回りが普通
・駐車場
・家賃1500CHFくらい
と、至ってノーマルな最低基準を設定。
ただし、前提条件は:
・絶対に気に入った物件じゃないとダメ
2年前の家探しラウンド1との決定的な違いは、高かろうが暗かろうが一応来年住むことの出来る家はあるので、今回は妥協しない。
今のところの戦績は:
ビジット: 4
出願:   1
合格:   0
不合格:  1
WL:       0
と、MBA受験みたいな感じになってきている。
来週再び3件の下見があるので、アピール&スピード勝負で合格を勝ち取りたい。

 - MBA受験, 海外転職, スイスの日常, 家探し, IMD受験

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